用途(入力)
- コンデンサマイク2本を接続し、ステレオ生録に使う
- ラインレベルのオーディオ信号の録音
- 2チャンネルの騒音、振動、圧力、温度などのデータロガーに使う(※)
- 1チャンネルを騒音、もう1チャンネルをマイク入力として、実音付騒音計測に使う(※)
- 1チャンネルを騒音(DC)、もう1チャンネルを騒音(AC=聴感補正された実音)として、実音付騒音計測に使う(※)
※以下の騒音計・振動計は直結でき、専用ソフトで解析できます。
下記以外の製品でも対応可能か否かは弊社までお問い合わせください。
リオン製騒音計・振動計 : NL42,NL52,NL32,NL22,NL21,NL20,VM53,VM53A,NA18
小野測器騒音計 : LA-4440,LA-1410,LA-1440,LA-5570,LA-5560,LA-2560)
シロ産業騒音計 : STYPE6224, STYPE 6226、SL-1370
そのほか : マザーツールMT-321、扶桑理化 SD-5000A、扶桑理化 SD-8000A、MK Scientific CENTER322
用途(出力)
記録
- 光デジタル入力端子付きリニアPCMレコーダーで記録する
- 光デジタル入力端子付きコンピューターで記録する
伝送
- 光デジタル入力端子付きD/Aコンバーターでアナログに戻す
長距離のアナログ伝送をデジタル化することで、信号劣化を防ぎます。