192KHz/24Bitハイレゾ音源に対応
超高性能プリメインアンプUIA5000と同じAD1955バランス型DACを採用



○ 時間軸で2~4倍、振幅軸で256倍の分解能のハイレゾ音源をフルサポート
○ 24bitや32BitDACであっても、実効性能は14-18Bit程度、24-32Bitは言葉遊びに過ぎません。
そこでDSA192Uは、実効性能18Bit相当(現在最高クラス)のデバイスAD1955を選定、
バランス構成としています。
(32Bit精度には194.4dBのS/N、歪率が必要で、現状は理論値の1/30000程度の性能です)
○ ハイサンプリングで、性能が悪化するDACが多い中、AD1955はハイサンプリング領域まで最高性能です。
44.1KHz系/48KHz系のクロックを独立させた、高精度アシンクロナス転送
○ 44.1KHz/88.2KHz系をサポートするクロックジェネレーターと
48KHz/96KHz/192KHz系をサポートするクロックジェネレーターを独立して装備。
高精度・低ジッタのアシンクロナス転送を実現します。
アナログ回路は、UIA5000同等の電流帰還トポロジー・上下対称コンプリメンタリアンプを採用
○ 高速(高スルーレート)の電流帰還トポロジーアンプは、パルス出力のΔΣDACに発生しやすいTIM歪(※)の発生を抑えます。
○ 高速・広帯域の電流帰還トポロジーアンプは、大きなNFBを広帯域に掛けることができ、超低歪・超低雑音です。
○ 上下対称コンプリメンタリアンプは、電源雑音を排除する能力と、波形の伝送精度(スルーレートの対称性)に優れています。
○ 電流帰還アンプはDACのスムージングフィルタ等への応用は困難でしたが、独自の技法により、これらを可能にしました。
○ DACバックエンド~ヘッドホンアンプまで、全ステージに、電流帰還トポロジーアンプを導入、伝送経路の構成を統一。
(※TIM歪=パルスの立上り、立下りにアンプが追従できず、波形の相似性が崩れることで発生する歪)



ヘッドホンアンプにはDCサーボを導入、信号経路に一切コンデンサを使わないDCアンプ
○ カップリング用のコンデンサは大きな歪を発生させるので、信号経路から排除しています。
○ DC精度の優れたアンプと、DCサーボによって、残留DC電圧を2mV以下に抑え、ヘッドホンへのストレスを最小にします。



内部ワイヤーレス
○ 内部のワイヤー配線を追放しています。配線振動に伴うトリポノイズを皆無とし、製品の信頼性も高めます。。
○ 4レイヤー両面実装基板により、配線長を最小にし、高速デジタル回路からの輻射ノイズを最小に抑えます。



超低雑音電源
○ 内部で電源を再生成するのでACアダプタなどの影響を受けにくい安定設計。
○ 小型化を実現した高速スイッチング電源には、4次π型フィルタを組み合わせ低雑音化。
○ 電源はDCアンプに最適な、正負2電源で、高級アンプと同等の設計です。
○ デジタル系、アナログ系、スイッチング電源系の3系統でグラウンドプレーンを分離。


