
※ サラウンドデコーダーのないピュアオーディオ系DAC 搭載アンプに最適
※ リニアPCM は2ch 単位で出力するので複数のデジタル出力を持っています。

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サラウンドデコーダーを持たない、DAC内蔵ステレオプリメインアンプの駆動に最適です。
これをMLD(Multi-channnel/LinearPCM/Digital-output)と称します。
MLDでは5.1CHで3本、4.0CHで2本の光ケーブルが必要です。
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WindowsMediaCenterでは、録画番組および録画中のデジタル出力は、”HDMI”か”アナログ出力”しかサポートしておらず”光デジタル出力”が困難でした。ところが、DSU6000のMLCの光デジタル出力では、そのようなことはありません。つまり”WindowsMediaCenter”で”光デジタル出力”が可能になり、多くのデジタル入力付きアンプを活用することができます。

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4KHzの微小信号を48KHz/16Bitでサンプリングした場合(赤)
4KHzの微小信号を192KHz/24Bitでサンプリングした場合(黄)
○ 時間軸で2~4倍、振幅軸で256倍の分解能のハイレゾ音源をフルサポート
○ 24bitや32BitDACであっても、実効性能は14-18Bit程度、24-32Bitは言葉遊びに過ぎません。
そこでDSA192Uは、実効性能18Bit相当(現在最高クラス)のデバイスAD1955を選定、
バランス構成としています。(フロントLRのみ)
(32Bit精度には194.4dBのS/N、歪率が必要で、現状は理論値の1/30000程度の性能です)
○ ハイサンプリングで、性能が悪化するDACが多い中、AD1955はハイサンプリング領域まで最高性能です。
○フロントLR以外のDACにはPCM1681を採用、全チャンネル192KHz/24Bitをサポートします。
44.1KHzや48KHzのソースを96KHzや192KHzにアップサンリングして出力することが可能です。
○ 高速(高スルーレート)の電流帰還トポロジーアンプは、パルス出力のΔΣDACに発生しやすいTIM歪(※)の発生を抑えます。
○ 高速・広帯域の電流帰還トポロジーアンプは、大きなNFBを広帯域に掛けることができ、超低歪・超低雑音です。
○ 上下対称コンプリメンタリアンプは、電源雑音を排除する能力と、波形の伝送精度(スルーレートの対称性)に優れています。
○ 電流帰還アンプはDACのスムージングフィルタ等への応用は困難でしたが、独自の技法により、これらを可能にしました。
○ カップリング用のコンデンサは大きな歪を発生させるので、信号経路から排除したDCアンプ構成です。
○ アナログ系の電源はDCアンプに最適な、正負2電源で、4次π型フィルタを組み合わせ低雑音化。
○ フロントLR以外のアンプはFET入力タイプを採用、全チャンネルDCアンプ構成です。
(※TIM歪=パルスの立上り、立下りにアンプが追従できず、波形の相似性が崩れることで発生する歪)

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○ 4レイヤー両面実装基板により、配線長を最小にし、高速デジタル回路からの輻射ノイズを最小に抑えます。
○ デジタル系、アナログ系を分離し、さらにスイッチング電源系の3系統でグラウンドプレーンを分離。

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