DSU6000 Sound Card of PURE SPEED/ピュアスピード

DSU6000

シネマからゲーム・ピュアオーディオまで
幅広いサラウンドフォーマットに対応

あなたのPCを最新のメディアセンターに進化させる

  • ■ DOLBY-DOGITALやDTSなどのマルチチャンネルサラウンドフォーマットを
  •        リニアPCM に変換して、マルチチャンネル光デジタル出力 (SPDIF)

     ※ サラウンドデコーダーのないピュアオーディオ系DAC 搭載アンプに最適
     ※ リニアPCM は2ch 単位で出力するので複数のデジタル出力を持っています。

  • ■ 光デジタルパススルー出力、光デジタル入力を装備
  • ■ 7.1CH高音質アナログ出力も可能
  • ■ 最高クラスの性能を有するAD1955バランス型DAC(フロントのみ)
  • ■ DACのバックエンドアナログ回路を電流帰還トポロジー・
  •    全段上下対称コンプリメンタリプッシュプルアンプ化(フロントのみ)

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LinkIconマニュアル(25.2MB)ハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカードハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカード
LinkIconカタログ(20.6MB)ハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカードハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカード

サウンドカード

ラインナップ

  DSU6000   (デジタル入出力+アナログ出力)
  DSU6000D  (デジタル入出力のみ)

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サウンドカード (DSU6000)ハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカードハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカード
サウンドカード (DSU6000D)ハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカードハイレゾ音源192KHzサウンドカード7.1チャンネルハイレゾサウンドカード

シアター・オーディオ・ゲームをカバーする幅広いサラウンドフォーマットに対応

Dolby Digital Liveハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカードハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカード

DOLBY-DIGITAL/DTSなどのマルチチャンネルサラウンド音声をデコードして生成された、デジタル音声(リニアPCM)を、2チャンネル毎にペアリングして光デジタル音声出力(S/PDIF)することが可能

サラウンドデコーダーを持たない、DAC内蔵ステレオプリメインアンプの駆動に最適です。
これをMLD(Multi-channnel/LinearPCM/Digital-output)と称します。
MLDでは5.1CHで3本、4.0CHで2本の光ケーブルが必要です。

ハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカードDTSハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカード

”WindowsMediaCenter”で”光デジタル出力”が可能

WindowsMediaCenterでは、録画番組および録画中のデジタル出力は、”HDMI”か”アナログ出力”しかサポートしておらず”光デジタル出力”が困難でした。ところが、DSU6000のMLCの光デジタル出力では、そのようなことはありません。つまり”WindowsMediaCenter”で”光デジタル出力”が可能になり、多くのデジタル入力付きアンプを活用することができます。

192KHz/24Bitハイレゾ音源に対応
超高性能プリメインアンプUIA5000と同じAD1955バランス型DACを採用

192KHzハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカードハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカード
      4KHzの微小信号を48KHz/16Bitでサンプリングした場合(赤)
      4KHzの微小信号を192KHz/24Bitでサンプリングした場合(黄)
○ 時間軸で2~4倍、振幅軸で256倍の分解能のハイレゾ音源をフルサポート
○ 24bitや32BitDACであっても、実効性能は14-18Bit程度、24-32Bitは言葉遊びに過ぎません。
   そこでDSA192Uは、実効性能18Bit相当(現在最高クラス)のデバイスAD1955を選定、
  バランス構成としています。(フロントLRのみ)
  (32Bit精度には194.4dBのS/N、歪率が必要で、現状は理論値の1/30000程度の性能です)
○ ハイサンプリングで、性能が悪化するDACが多い中、AD1955はハイサンプリング領域まで最高性能です。
○フロントLR以外のDACにはPCM1681を採用、全チャンネル192KHz/24Bitをサポートします。

アップサンプラー搭載

44.1KHzや48KHzのソースを96KHzや192KHzにアップサンリングして出力することが可能です。

アナログ回路は、UIA5000同等の電流帰還トポロジー・上下対称コンプリメンタリアンプを採用

○ 高速(高スルーレート)の電流帰還トポロジーアンプは、パルス出力のΔΣDACに発生しやすいTIM歪(※)の発生を抑えます。
○ 高速・広帯域の電流帰還トポロジーアンプは、大きなNFBを広帯域に掛けることができ、超低歪・超低雑音です。
○ 上下対称コンプリメンタリアンプは、電源雑音を排除する能力と、波形の伝送精度(スルーレートの対称性)に優れています。
○ 電流帰還アンプはDACのスムージングフィルタ等への応用は困難でしたが、独自の技法により、これらを可能にしました。
○ カップリング用のコンデンサは大きな歪を発生させるので、信号経路から排除したDCアンプ構成です。
○ アナログ系の電源はDCアンプに最適な、正負2電源で、4次π型フィルタを組み合わせ低雑音化。
○ フロントLR以外のアンプはFET入力タイプを採用、全チャンネルDCアンプ構成です。
  (※TIM歪=パルスの立上り、立下りにアンプが追従できず、波形の相似性が崩れることで発生する歪)
24Bitハイレゾ音源ハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカードハイレゾ音源DTSDolbyサウンドカードサウンドカード

アナログ・デジタル分離の2ボード構成

○ 4レイヤー両面実装基板により、配線長を最小にし、高速デジタル回路からの輻射ノイズを最小に抑えます。
○ デジタル系、アナログ系を分離し、さらにスイッチング電源系の3系統でグラウンドプレーンを分離。
Dolby Digitalハイレゾ音源 5.1チャンネル ハイレゾ音源

DSU6000概要

サウンドカード①アナログ出力・フロントLR ハイレゾ音源
②アナログ出力・サラウンドLR
③アナログ出力・センタ/サブウーハー
④アナログ出力・バックサラウンドLR
⑤MLD光デジタル出力・フロントLR
⑥MLD光デジタル出力・サラウンドLR
⑦MLD光デジタル出力・センタ/サブウーハー
⑧MLD光デジタル出力・バックサラウンドLR
⑨パススルー光デジタル出力
⑩光デジタル入力

DSU6000性能

アナログ回路チャンンネルセパレーション(1KHz/1Vrms)
:109dB(R→Lチャンネルへのクロストーク)
:100dB(Rs→Lsチャンネルへのクロストーク)
アナログ回路S/N比 (Aウェイト+22KHzBw)
:117dB (2Vrms/LRチャンネル)
:108dB (2Vrms/Ls,Rs,Lb,Rb,C,SWチャンネル)
※低雑音の電源を搭載したPCの場合です。S/NはPCの電源や筐体の影響を受けます)
アナログ回路 最大出力電圧・出力インピーダンス
:2Vrms / 330Ω
アナログ回路 歪み率(96KHz/24Bit)
:0.00042% (1KHz/0.5Vrms/LRチャンネル)
:0.00077% (20KHz/0.5Vrms/LRチャンネル)
:0.00046% (1KHz/0.5Vrms/Ls,Rs,Lb,Rb,C,SWチャンネル)
:0.00250% (20KHz/0.5Vrms/Ls,Rs,Lb,Rb,C,SWチャンネル)
対応サンプリング周波数、量子化ビット数
:192KHz/96KHz/48KHz/44.1KHz
:32~16Bit (32Bitは24Bitに丸め処理されます)
寸法
W117.9×H6.5×D84.7mm (DSU6000本体、ブラケット含まず)
W89×H12.2×D86.5mm (アナログモジュール、ブラケット含まず)ハイレゾ音源