修理品の受付について |
修理品は、弊社サポート窓口、もしくは、取扱い販売店までお送りください。 弊社に修理品を送られる場合、事前に、ご連絡をお願い致します。(事前連絡が無い場合、修理品の受付ができない場合がございます)
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修理品の送料 |
発送送料はお客様ご負担、返送送料は弊社負担とさせていただいております。
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修理品の梱包について |
発送時には、製品付属の箱および梱包材をご使用ください。もし製品付属の箱、梱包材が無い場合、輸送時に破損しないように緩衝材を十分に使用してください。運送中の破損につきましては、保障致しかねます。
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修理品の添付書類 |
不具合の症状をできる限り詳細に記入して修理品に添付してください。お客様へのご連絡先もご記入ください。
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修理費用について |
生産完了から年月が経過した製品の場合、修理が出来ない場合がございます。弊社の修理は、見積りを提出させて頂き、お客様の修理依頼を受けてからの作業となります。修理完了品の返送は、修理代金のお支払い確認後とさせていただきます。
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FAQ
SC1000
RECOUT端子
RECOUT端子に別のアンプを接続して電源をオフにした状態で、INPUTセレクトと、RECOUTセレクトが同じ入力を同じソースとした場合、音量が下がるという質問があります。これはSC1000のRECOUTにはバッファがなく入力をスルーアウトしているために生じる現象です。別のアンプが電源をオフだと入力保護回路によって、入力インピーダンスが極端に低くなって、信号が減衰しているのです。歪んでいる可能性もあるのでRECOUTに接続された機器のパワーがオフである場合、RECOUT用のソースはRECOUTセレクトは、INPUTセレクトと異なるソースを選んでください。
PREOUT端子
2系統のプリアウトに2台のパワーアンプを接続し、1台の電源をオフにした状態だと、音量が下がります。これは電源をオフ機器は入力保護回路によって、入力インピーダンスが極端に低くなっているので、信号が減衰している減少です。歪んでいる可能性もあるのでもう1台のパワーアンプは切り離すか電源をオンにしてください。
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SP2000
パワー
SP2000が105Wというのは価格を考えると少なくないかという質問がありました。まず105Wというパワーですが、弊社は通常のホームユースでは十分であると考えています。通常のリスニングでは、80-90dBの音圧でヒアリングすると思いますが、これは大型高級マンションであっても防音が必要になるレベルです。多くの高級スピーカーの能率は87-100dB/W/mであり、音圧80-90dBを出すには、リスニングパワーはわずか0.01W~2Wで済みます。従って瞬間的なピークを考えても、100Wは十分余裕がある出力であると考えます。逆に過剰なパワーは、雑音や歪率で不利になります。例えば最大出力を4倍にすると電源電圧が2倍になりますが、同等のコストであればコンデンサは容量は耐圧が上がった分1/2に削減せねばならない反面、交流振幅は2倍になりますから、リップルは4倍(LC式電源の実測では8.3倍)以上に増大し、S/N比が悪化します。電源容量が同等であれば、アイドル電流も下げなければなりませんから、出力段の局部帰還(歪低減作用)が下がって高調波歪率が増大します。当然クロスオーバー歪が発生しやすくなります。ローコストでハイパワーを出すために、高電圧のD級スイッチングアンプもPA用で増えていますし、AB級アンプでもコストをかけずに幾らでもパワーは取り出せるので、売れ線のアンプはこの路線に走っています。しかし、これらはS/Nが悪く、ピュアオーディオとして適しません。
温度
A級動作ですとかなり高温になります。十分放熱できる環境を作ってください。冷却空気はフロントからリア流れますがリアに高温の空気がたまりすぎると放熱に支障をきたす場合があります。また90dB/m以下の小音量再生時には殆どlow-powerモードで十分です。この程度の音量ですとlow-powerモードでもA級領域から外れることはマレです。
UIA5000/UIA5500
ラウドネスを操作しても音があまり変化しません。
音量を絞ったときのみ低音と高音が増強されます。大きな音では変化は微々たる物です。
入力が多すぎて切り替え操作が大変です。スキップできませんか?
カスタム対応が可能です。弊社までお問い合わせください。
結構高温になりますが、低消費電力なのでしょうか?それと信頼性は問題ないのでしょうか。
低消費電力モードになっていないと思われます。表示部一番下の行がBias : High quality(もしくはBias : Energy conservation)になるまで、リモコンのFunctionSelectキーを何回か押します。次ぎに、前記表示部が、Bias : Energy conservationになるようFunction+/Function-ボタンを押します。これで消費電力を抑えて運用します。尚、Bias : High quality でも、半導体アンプの発熱量としては一般的なレベルです。ただし製品の信頼性(寿命)は温度10℃の上昇で1/2になります。ゆえに、Bias : Energy conservation での運用をお勧めします。Bias : High quality は気合を入れて聞きたい一曲などに、ご使用いただければと思います。
セパレートアンプに比べ、低音が出ないと聞きました。
UIA5X00シリーズは3Hzまで平坦な周波数特性を持っており、そのようなことはありえません。
USBインターフェースは、MacOSで動作しますか?
β版のドライバの提供が可能です。但し動作保証外です。
MCはどのように対応していますか?
MCはMMとは独立した専用のフォノイコライザを搭載しています。
フォノイコライザはどのような形式ですか?
NFイコライザです。S/N、ダイナミックレンジなどでバランスに優れています。
どこの国の製品ですか?
弊社はPureSpeed製品を企画・開発・製造するメーカーです。輸入ブランドではありません。
DSA192U
USBインターフェースは、MacOSで動作しますか?
β版のドライバの提供が可能です。但し動作保証外です。



